韓国Coinone Transferで国際送金サービスxCurrent採用



ここ数日で仮想通貨の中で「韓国」というキーワードを目にすることが多いです。
具体的にはADA韓国最大手の決済プラットフォームのメタップスにて取引が開始されるニュースや韓国金融監督員長の仮想通貨に対して積極的な姿勢を見せるなど前向きなニュースが注目を浴びています。
今回はその「韓国」とSBI Ripple Asia株式会社のニュースとなっています。
登場する言葉が多いため図式化しておきましたので、ぜひ活用ください。

ニュース詳細

2018年5月9日アジア地域で分散型台帳技術を活用した次世代経済基盤を展開するSBI Ripple Asia株式会社は、韓国においてブロックチェーンを活用した国際送金サービスを展開する Coinone Transfer Inc.とxCurrentライセンス契約を締結したと公式ウェブサイトで報告しました。

Coinone Transfer社は、韓国の仮想通貨取引所である「Coinone取引所」をはじめとし、ブロックチェーンを活用した各種金融ソリューションを提供するCoinone社の子会社であり、少額海外送金サービス「Cross」の正式サービス開始を6月に予定しております。同社の国際送金システムに、次世代決済基盤であるxCurrentを統合することで、中央集権型ネットワークを介さないリアルタイム送金が可能となり、ユーザーの利便性向上を図るとともに、健全なブロックチェーンの仕組み構築を目指す予定です。

Coinone Transferのシン・ウォンヒ代表は以下にようにのべています。

今回のxCurrentソリューションの導入は、ブロックチェーン技術が、私たちの日々の生活をどのように革新させることができるのかを確認することのできる機会だ。Coinone Transferはこれからもブロックチェーンおよび暗号通貨を通じた価値の自由な接続とその可能性を実現するために最善を尽くす予定だ

まとめ

今回のこのニュースで期待されることは

  1. リアルタイムでの送金の可能
  2. 仲介決済業者を挟まないことによる決済の簡略化と安価な手数料

です。

仮想通貨が投機目的としてではなく実用的な手段としてみられてサービスとして活用されていく流れが以前よりも多く感じます。

今後も仮想通貨サービスにはアンテナを張っていきましょう。




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