【訳まとめ付き】ビットコインキャッシュ(BCH)が日本のコンビニで使えるようになる?!



6月3日、Bitcoin.comの動画内で、ロジャー・バー氏が、ビットコインキャッシュが日本のあるコンビニで使用可能になると発言しました。

記事の一番最後に、動画の日本語訳のまとめを載せていますので、ぜひ読んでください。

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ビットコインキャッシュ(BCH)とは何か

ビットコインキャッシュとは、2017年8月1日にビットコインのハードフォークによって出来た仮想通貨です。

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簡単に説明すると、ビットコインから枝分かれした仮想通貨がビットコインキャッシュです。

ここからビットコインキャッシュをビットコインと比較しながら、説明していきます。

なぜビットコインキャッシュ(BCH)決済がコンビニに導入されるのか

ロジャー・バー氏はビットコインではなく、ビットコインキャッシュがコンビニ決済に使われるようになると主張しています。

その一番の理由は、最大ブロックサイズの違いによる処理速度の速さです。

ビットコインが1MBに対しビットコインキャッシュはその8倍の8MBも容量があります。

ビットコインキャッシュは処置速度の向上により、送金詰まりの解消、取引手数料を抑えることが可能になりました。

そのためビットコインではなく、ビットコインキャッシュがコンビニで決済に導入されるかもしれないのです。

落合陽一氏はビットコインとビットコインキャッシュの性能面と価格面の開きを見て、「ビットコインキャッシュは安すぎる」と述べています。

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ビットコインキャッシュ(BCH)をコンビニで使えるとどんなメリットがあるか?

ビットコインキャッシュ(BCH)決済の利用客側のメリット

利用客のビットコインキャッシュ決済によるメリットは3つです。

①ビットコインキャッシュは送金が早い
ビットコインキャッシュは銀行などの金融機関を経由せず、送金者と受取手間で直接通貨のやり取りができます。
そのため、クレジットカードなどと比較して、非常に送金が早いです
支払いにタイムラグがほとんど発生しなくなります。
②ビットコインキャッシュの利益確定をする必要がない
仮想通貨投資で利益を得た人にとっては、利益確定のために一度基換金する手間がかかります。
ビットコインキャッシュ決済はその手間をなくすことができます。
③訪日観光客が換金することなくビットコインキャッシュにより支払可能
訪日観光客が日本円に両替するとき、為替手数料や場所ごとの為替レートの違いで無駄な損失が出ます。
ビットコインキャッシュ決済により、訪日観光客が日本円に両替することなく支払いが可能になり、無駄な損失をなくすことができます。

ビットコインキャッシュ(BCH)決済の店側のメリット

コンビニのビットコインキャッシュ決済によるメリットは3つです。

①ビットコインキャッシュは手数料が安い
クレジットカード利用により店舗側が負担する手数料は、3~5%が多いです。
しかしビットコインキャッシュ決済ではそれが0~1%となり、コンビニが負担する金額がとても安くなります。
②ビットコインキャッシュは導入費用が安い
ビットコインキャッシュ決済はQRコードを読み取る機器のみで導入できるため、導入費用が安く済みます。
③ビットコインキャッシュは宣伝効果が期待できる
最初に仮想通貨決済を導入するコンビニは話題になること間違いなしです。
導入後も仮想通貨を保有している人たちが、SNSなどで宣伝してくれることが期待できます。

ビットコインキャッシュ(BCH)はいつ、どこのコンビニで利用できるようになるか?

動画内でロジャー・バー氏は、会議があったことを報告しただけで、いつからビットコインキャッシュ決済がコンビニで使えるようになるかについては、触れていません。

しかし、どこのコンビニで決済可能になるかについては、ヒントをくれています。

「そのコンビニは日本に数万店舗ある」引用:Bitcoin.com

日本で数万単位で国内店舗を持っているコンビニは、3つです。

セブンイレブン 19,851店舗
ファミリーマート 17,969店舗
ローソン 13,111店舗

参照:http://ran-king.jp/conveniencestore/

この中から、果たしてどのコンビニがビットコインキャッシュ決済を導入するのでしょうか?

どのコンビニがビットコインキャッシュ(BCH)を導入するのか

ツイッターではどのコンビニがビットコインキャッシュ決済を導入するのかについて、さまざまな議論が巻き起こっています。

ビットコインキャッシュ(BCH)を購入するのにオススメの取引所

もし本当にビットコインキャッシュがコンビニで使えるようになれば、実際にビットコインキャッシュを使ってみたいですよね。
ビットコインキャッシュを購入できる取引所は非常に多く、国内ではbitFlyer(ビットフライヤー)、Zaif(ザイフ)をはじめとして10か所以上で取引可能です。

取引所のセキュリティ面の不安定さが指摘される現状では、金融庁の認可を受けているbitFlyerで取引するのをオススメします。

bitFlyerの口座開設方法はこちらを読んでください。

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ロジャー・バー氏の話した内容を日本語に訳してみた

最後にロジャー・バー氏が日本のコンビニについて話している部分(動画時間0:50~1:50)を、ピックアップして日本語訳しました。
ぜひ動画と合わせて読んでください。

日本語訳のまとめ

どこにもまだ公表していませんが、今週ある会議をしました。

会議では、「ビットコインキャッシュが日本のコンビニですぐ使えるようになる」と話しました。
そのコンビニは日本に数万店舗あります。

ビットコインキャッシュを使って、コンビニに置いてる全てのものを買うことができるようになります。
電子決済と同じようにビットコインキャッシュを使って買い物ができるんです。

朝のコーヒーなんかもビットコインキャッシュで買えます。

また、日本のコンビニは家賃などの公共料金も払うことができ、銀行の一部の役割を果たしていますよね。
ビットコインキャッシュで公共料金を払うことも簡単にできるんです。

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