バイナンスコイン(BNB)が実用的に!バイナンス(Binance)が決済サービス企業との提携を発表



最大級の仮想通貨取引所バイナンス(Binance)が、旅行決済サービスを提供する「TravelbyBit」と提携しました。

バイナンス(Binance)が決済サービス企業と提携する

Binance(バイナンス)が、ブロックチェーンを利用した決済サービスを提供する「TravelbyBit」と提携しました。
バイナンスはTravelByBitに約2億8600万円を出資をしています。

バイナンス(Binance)と提携した「TravelbyBit」とは?

TravelbyBitはブロックチェーンを利用した決済サービスを旅行業界に提供している企業です。

TravelbyBitは、ビットコインキャッシュ(BitcoinCash/BCH)決済が盛んと言われているオーストラリア・クイーンズランド州を拠点にしており、すでにオーストラリアのブリスベンの空港にTravelbyBitのサービスが導入されています。
ブリスベン空港では、ビットコイン(Bitocoi/BTC)、イーサリアム(Ethereum/ETH)、ライトコイン(Litecoin/LTC)決済に対応しています。

TravelbyBitが提供するサービスの利用範囲は製品・サービス・ホテル予約と多岐に渡っており、観光客にとっては高いレートで法定通貨を両替する手間がなく、便宜性が大変高いです。

一例をあげると、TravelbyBitではネム(NEM/XEM)決済も採用しており、XEM決済を対象店舗で行うと10~25%の旅行代金を割り引くサービスを提供しています。

バイナンス(Binance)が決済サービス会社と提携した意図とは?

今回バイナンスはTravelByBitに約2億8600万円を投資をしました。

今後はバイナンスとTravelbyBitが共同で、ブロックチェーン活用の決済システムを世界の主要空港に導入していく予定です。

それに伴い、バイナンスの独自通貨であるバイナンスコイン(Binance Coin/BNB)が世界中で利用できるようになります。


今回の提携に関して、バイナンスCEOのCZ氏は

TravelByBitとの提携でバイナンスコインが、航空券、ホテル代はもちろんディズニーランドのチケットにさえも使えるようになった。

とツイッターで発言しています。

バイナンスがTravelbyBitと提携した意図は、世界中でバイナンスコインをより実用的にすることであると推察できます。

バイナンスコイン(Binance Coin/BNB)で支払いができるようになる


またCZ氏は、バイナンスコインが 、仮想通貨リクエストネットワーク(Request Network/REQ)の送金エコシステムに組み込まれたことを10月2日に発言しています。

リクエストネットワークとは、イーサリアム上のブロックチェーンを利用した分散型の支払いプラットフォームのことです。このプラットフォーム上で使用される通貨がREQです。リクエストネットワークは、決済の自動化を実現し、IoTへの応用も見込まれています。

この提携で、バイナンスコインがリクエストネットワークのプラットフォームで利用できるようになり、バイナンスコインの実社会での実用性が増しました。

今後、バイナンスコインでどのような支払いができるようになるのか期待が集まります。

バイナンスの動向から目が離せません。




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