オミセゴー(OmiseGO/OMG) の将来性を口コミやロードマップ、ホワイトペーパーから考察してみた



ICO価格からかなりの高騰を見せているOmiseGo。

東南アジアで躍進を続けるオミセゴー(OmiseGO/OMG)の特徴や将来性まとめ

2018.04.19

約30円だった開始価格は、最も高い時期で2,500円、仮想通貨の価格が下落している今でも安定して1,000円を超えています。
当初の価格から考えると最大で80倍と、将来性にかなりの期待を持たれている通貨と言えるでしょう。

事実タイの政府やタイのマクドナルドでの提携が決定しています。
いい話ばかりで勢いのある通貨ではありますが、果たして本当に将来性がある通貨なのでしょうか。

本記事ではOmiseGoの将来性について、口コミやロードマップから考察していきます。

オミセゴー(OmiseGO/OMG)に関する良い口コミまとめ

こちらでは良い印象を持っている方の口コミをまとめています。非常に多くの人がOmiseGoに期待を持っており、発展を楽しみにしていることがわかります。

ツイッターでのオミセゴー(OmiseGO/OMG)に関する良い口コミ

ブログなどでのオミセゴー(OmiseGO/OMG)に関する良い口コミ

とある記事を読んで、OmiseGoのすごさに気づいたので、概要をまとめてみます。
なんでもっと早くに調べておかなかったんだと後悔しています。

引用:https://investment20.biz/archives/4180

 

スマートフォン同士で気軽に決済と送金できるようにしようぜ!ってのがOmiseGo(オミセゴー)なわけですが、何がすごいかってもう既にタイでは多くの人がこの決済システムを利用しているんだよね。市場のポジションは取れたといっていいね。

引用:

 

OmiseGOは、個人的に非常に注目していて、SRNと並んで、長期的に保有したいと考えている数少ない通貨です。
引用:http://aposchlablog.com/omg/1360#OmiseGO

 

オミセゴー(OmiseGO/OMG)に関する悪い口コミまとめ

良いコメントばかりでは正確な評価はできませんので、ネガティブなコメントも紹介します。基本的にOmiseGoは良い口コミばかりなので悪い口コミは少ないですが、こちらで紹介します。

ツイッターでのオミセゴー(OmiseGO/OMG)に関する悪い口コミ

ブログなどでのオミセゴー(OmiseGO/OMG)に関する悪い口コミ

Coindeskでは、
OmiseGOのエアドロップ予定を紹介する記事が掲載されたのですが、
そこに公式サイトのリンクではなく、偽サイトのリンクを貼っていたのです。
引用:http://abeyuto.com/invest/omisego-vitalik/

OmiseGoの口コミから将来性を考察

OmiseGoはかなり将来性があり、有望な通貨であると言えるでしょう。
口コミを見ていると、皆がOmiseGoに対して期待を抱いているということがわかりました。

口コミは良い評価がほとんどで、オミセゴー(OmiseGO/OMG)を批判的な目で見ているブログ記事やツイートはほとんどありません。

銀行口座を持っていない人が多い東南アジアで、銀行を使わずに決済取引を行えるというOmiseGoの仕組みはビットコインや他の仮想通貨と類似していますが、政府や大手企業との提携という強みがあり、今後も勢いを増すと予想されます。

オミセゴー(OmiseGO/OMG)のロードマップから読み取れる将来性

次は、OmiseGoのロードマップから将来性を読み取ってみましょう。

OmiseGoのロードマップは3つのステージに分かれています。

ステージ1:OmiseGOホワイトレーベルウォレットSDK の作成
ステージ2:OmiseGO分散型取引所の作成
ステージ3:OmiseGOエコシステム開発

注目すべきはステージ2にある分散型取引所の作成です。

分散型取引所とは、BinanceやCoincheckといった運営者がいる取引所ではなく、運営がいなくとも通貨の売買が成立する取引所の事です。

仮想通貨の普及にあたって、取引所のハッキング問題が大きく取り上げられています。
Coincheckの580億円のハッキング事件があったように、取引所に個人の資産を全て預けているという状態は、ハッキングのリスクと常に隣り合わせであると言えます。
分散型取引所を利用すれば資産は個人で管理を行いますので、ハッキングによる大きな被害が起きるリスクが非常に低くなります。

取引所の横領などの不正も行われなくなるため、自分の資産を守るという点では、分散型取引所は従来の取引所より優れています。

現状の仮想通貨の弱点を改善するような取り組みをロードマップに織り込んでいることが、OmiseGoへの信頼性を高めている要因です。
セキュリティが強い取引方法が確立されると、仮想通貨の利用者も大幅に増えることが予想されますので、OmiseGoのプロジェクトは非常に将来性が高いものだと言えるでしょう。
今後の進捗が楽しみです。

オミセゴー(OmiseGO/OMG)のホワイトペーパーから読み取れる将来性

ICOを利用しているOmiseGoにはホワイトペーパーが存在します。
実際にOmiseGoのホワイトペーパーを見たユーザーが投資をしたことによって、OmiseGoは25億円以上の資金を集めました。

ではOmiseGoに投資した人は、ホワイトペーパーのどのような部分に魅力と将来性を感じたのでしょうか。
本項ではホワイトペーパーから読み取れるOmiseGoの将来性についてまとめます。

オミセゴー(OmiseGO/OMG)には「東南アジア」という明確なターゲットがある

私たちのターゲット顧客は、東南アジアの人口の73%を占める現在正規の金融サービスへのアクセスを持たずに利用できない人々(アンバンクド)と、今まではそれがベストな選択肢であったという理由から現在正規の金融サービスを利用している27%の人々(バンクド)の両方です。

引用:https://cdn.omise.co/omg/JPNcrowdsaledoc.pdf

6億人を超える人口の73%が銀行口座を所持していないということで、非常に大きな層をターゲットとしていることがわかります。

OmiseGoが上手く普及すれば、数億人の日常生活に大きく影響するため、将来性はかなり高いと言えるでしょう。

オミセゴー(OmiseGO/OMG)は様々な通貨を変換し、仮想通貨間の壁を壊す

OmiseGO は直接イーサリアムのメインネット、そしてイーサリアムスマートコントラク トと統合するブロックチェーンを構築することにより、デジタルウォレットのやり取りにお ける組織の壁を壊す事を目指します

つまり、数多く存在する仮想通貨を変換することで、仮想通貨間のやり取りをスムーズに行えるということです。

数千種類を超える仮想通貨がある現状では、「他の通貨を利用したい」と考えていても、一度日本円やビットコインに変換しないと購入できないという問題が存在します。

OmiseGoのプラットフォームを利用することで、仮想通貨の変換を容易にし、より流動性を高くすることが期待されています。

ウォレットのSDK(ソフトウェア開発キット)を提供することにより、様々な開発者がウォレット開発に携わることができる

OmiseGO のコアソフトウェアは、基本的なエンドユーザーホワイトレーベルデジタルウォレットSDK(ソフトウェア開発キット) を含め、無償で提供されます。

ソフトウェア開発キットが提供されると、多くの開発者が開発に携わることができます。

OmiseGoが発展するにあたって、多くの人間が携わることによる影響は大きく
・開発のスピードが上がる
・開発者がPRすることで知名度が上がる
・知名度が上がると流動性が高くなり、より多くの開発者が集まる

ということが考えられます。

オミセゴー(OmiseGO/OMG) の将来性についての考察まとめ

本記事では口コミ、ロードマップ、ホワイトペーパーといった様々な角度から、OmiseGoの将来性を考察してみました。
どの角度からみてもOmiseGoの将来性は有望であると言えるでしょう。

扱っている取引所はBINANCE(バイナンス)、Bitfinex(ビットフィネックス)が有名ですが、国内では取り扱っておりません。

しかし、仮想通貨は日本でも広まりつつあるので、今後は国内の取引所でも扱われる可能性があります。

もしOmiseGoに興味があれば、購入してみることをおすすめします。

東南アジアで躍進を続けるオミセゴー(OmiseGO/OMG)の特徴や将来性まとめ

2018.04.19




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1 個のコメント

  • ただ単に興味がないから話題にもならないのでは?そろそろ利確の嵐が来そう、売り抜けといた方が無難

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