CONSENSUS2018でmijinカタパルト実装を発表!!最高速度の処理能力と安全性へ



ニュース概要

New Yorkで開かれているCONSENSUS 2018でZaifの運営会社であるテックビューロー社mijinV.2(カタパルト)を正式リリースした。
このCONSENSUSは5月16日まで開かれていて提携などが発表される大きなイベントです。
英語記事はこちら

カタパルトリリースは三年近くの開発、運用試験、許可型ブロックチェーンネットワーク運用のための試験版をもとに発表された。

このカタパルトはマルチシグネチャ(複数署名)などを可能にするため、世界中での高い技術力が必要な電子決済システム、ユーザー認証、財産の登録、物流などのビジネス領域で活躍が見込まれる。

この報道によりNEMの価格上昇した。

mijinの一言説明

Mijinとはテックビューロー社が提供するプライベートブロックチェーン製品です。テックビューロ社はネムのコア開発者でもあります。Mijinは「NEMプロトコル」を利用しています。

Mijinはプライベートブロックチェーンで
NEMはパブリックブロックチェーンとなります。

価格への影響

上の図のように昨夜38円から41.8円まで上昇し10%であるが価格の変動が見らました。
今回はNEMがビットコインよりも早く価格変化を見せました。

またNEMは今月中のNEMカタパルトの実装を行うため、今後の価格動向にも注目です。

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まとめ

5月16日まではCONSENSUSの影響もあり仮想通貨価格の変動に目が離せません。
今回のNEMのように何か発表があり、急上昇するという通貨が出てくるかと思います。

また、今回はNEMのようなアルトコインが仮想通貨市場の盛り上げを引っ張っていました。
今後ビットコインだけでなく、仮想通貨市場の動きを変えていく通貨があるかもしれないということも頭に入れておきましょう。




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