仮想通貨投資って何円からが妥当なの!?投資最低価格と狙い所



皆さん、仮想通貨は保有していますか?

今でこそ大勢の人に存在が知られている仮想通貨ですが、実際のところ仕組みについて知っている人はまだまだ少数です。
とりあえず興味があるから買ってみたい、でも「どうやって買えばよいかわからない」、「もっと資金がいるのではないか」と、購入を躊躇している人も多いのではないでしょうか。

でも実は、仮想通貨を購入するのはすごく簡単ですし、皆さんが思っている以上に値段も安いのです。
例えば、ビットコインが一枚100万円だから100万円用意しなければならない…というわけではないのです。
サラリーマンはもちろんのこと学生でも十分に購入できてしまうのです。

今回はビットコインなど、各仮想通貨を購入するのに必要な軍資金について解説していきますので、正しい知識を身に付けていってくださいね。

主要仮想通貨の価格

まずは主要な仮想通貨の値段について皆さんに知っていただこうと思います。主要な仮想通貨と一口に言っても結構な量があるので、2018年5月15日時点で時価総額の高い順に5つほど紹介していきます。(具体的には、ビットコイン、イーサリアム、リップル、ビットコインキャッシュ、ライトコインの5つ。)

銘柄 1枚当たりの値段
ビットコイン 96万1257円
イーサリアム 8万577円
リップル 81円
ビットコインキャッシュ 15万6430円
ライトコイン 1万6059円

ビットコインが一枚当たり100万円以上すると聞いて驚いた方や、リップルなど一枚95円から購入できることを知って意外だと思った方など、様々な感想があるのではないでしょうか。

仮想通貨の時価総額は一枚当たりの値段×発行枚数によって決定します。発行枚数はそれぞれの仮想通貨によって違いますので、時価総額が大きい=一枚当たりの値段が高いというわけではないのです。

なので、結構有名なコインであったとしても案外手ごろな値段で購入できた…なんてことも往々にしてあります。

仮想通貨投資には、いくら必要なの?

先ほどは仮想通貨の価格について触れましたが、皆さんが最も知りたいのは一体いくらあれば仮想通貨を購入できるのか、という話ですよね。
では早速、いくらあれば購入できるのかという話に移りましょう。

私たちが仮想通貨を購入する場合には、仮想通貨を取り扱う業者である取引所から購入することになります。
取引所では取引ができる最低価格あり、その価格はその取引所によってそれぞれ異なります。

つまり、100円からサクッと購入できる取引所もあれば、10000円ないと購入できない取引所もあるということです。

今回は主要な取引所4つを表にまとめてみました。今回はビットコイン(BTC)が一枚当たり100万円と仮定して日本円に換算しておきます。

仮想通貨取引所 最低金額(日本円換算額)
ザイフ 0.0001BTC(100円)
コインチェック 0.001BTC(1000円)
ビットフライヤー 0.001BTC(1000円)
GMOコイン 0.1BTC(10000円)

仮想通貨の取引所は取引の最低金額をビットコインの額を基準に決めるため、その時の相場でそれぞれ変動するのが特徴です。

例えば、BTC1枚が400万円でしたら、最低取引額は400円ということになります。

取引所によって異なるものの、100円から購入できるとなると一気に購入が容易に思えてきたのではないでしょうか。コンビニでお菓子を購入するぐらい簡単です。

ちなみに、最低取引額は100円~となっていますが、別途入金、出金時などに手数料が多少かかることをお忘れなく。
手数料なども取引所によってそれぞれ違いますのでよく確認してみましょう。

理論的には一円未満から送金可能

ビットコインの単位としてsatoshi(サトシ)というものがあります。これは、ビットコインの最小単位であり、名前の由来はビットコイン技術論文の著者である「サトシ・ナカモト」が由来となっています。

これは具体的には、0.00000001BTC=1Satoshiという感じです。もしビットコインが1枚当たり100万円であれば、0.01円になります。

理論上はビットコインの最小金額である1サトシから送金可能です。

ただし、現在ではビットコインの取引所のシステム上の関係で残念ながら1サトシから購入することはできません。
というのも現在のシステム上では5460satoshiは小さすぎるということでdust(小さすぎる単位という意味)と判断され、反映されないのです。

将来的にビットコインが発行枚数の上限に達し、大きな価値を持つようになったときにより小さな単位である1サトシが使われるようになるといわれています。

草コインについて

今までは仮想通貨の中でも、すごく有名な銘柄ばかり紹介してきましたが、仮想通貨はそれだけではないのです。
世界中のどこかで、誰かが新しいコインを作っているのです。

そんな出来立てほやほやでそれほど価値のない糞みたいなコインのことを草コインといいます。
(もともと海外でshit coinと呼ばれていました。つまりクソコインです。それが日本では、和訳したクソコインから草コインと変化したといいます。)

草コインは出来たばかりなので低い価格(1円以下)で購入できるものばかりです。そのため、資金に余裕がない人でも簡単に参入することが可能です。

例えば一時期話題になった草コインだとXPというものがあります。XPはゲーム関連に使われる予定のコインであり、現在では0.02円で購入可能です。

軍資金が10000円でも50万枚保有することができます。ビットコインやアルトコイン等メジャーなものとは違い、少ない元手で大量に保有できるのが草コインの良いところです。

これから価格上昇する可能性がある

草コインは何かのきっかけで大きく価格が上がります。よくあるきっかけとしては、

  • 投資家やブロガー等影響力のあるインフルエンサーが取り上げる
  • 大手の銀行や企業などと提携または出資などの話がある場合
  • 何かのキャンペーン
  • 大手取引所に上場した。

この4つです。一つ一つ解説していきましょう。

投資家やブロガー等影響力のあるインフルエンサーが取り上げる
草コインは何かの拍子で一気に価格が上がり、一獲千金を狙えることから多くの投資家、ブロガーなどが目を光らせています。
彼らはコンセプトが面白そうか、実用性はあるか等の側面を見て草コインの将来性を予想し、購入します。

その後、購入した通貨について詳しく発信し、大衆がそれを買うことによって価格が大きく上がります。

大手の銀行や企業などと提携または出資などの話がある場合
少し前だと銀行送金にリップルという仮想通貨を使用するということが話題になりました。
大手銀行などで使用されることでこれから価値が上がるだろうということで30円ぐらいだったのが一時期300円近くまで高騰しました。
何かのキャンペーン
(例えば、○○コインを購入すれば△△コインがもらえる等)があります。最近だとバレンタインデー企画でこのようなキャンペーンがありました。
大手の取引所に上場
新たな購入者が増えたり、通貨の流動性が上がる

仮想通貨が上昇するための材料とタイミングや特徴6選

2018.04.13

草コインはもともとの購入価格が低く、安いものであれば一枚当たり0.001円などで購入できるコインも多いです。
それが上記を始めとする何かのきっかけで数百倍、数千倍、すごい時には数万倍に膨れ上がるのです。ほかのコインとは比べ物にならない爆発力です。

例えばVergeなどは12か月で12900倍に膨れ上がりました。

軍資金が1万円しかない場合などでも気軽に始めることができ、かつリターンが大きいのは非常に魅力的な点です。

草コインは少ない資金で投資できる

先ほどからお話ししていますが、草コインの特徴は少ない資金で投資できることにあります。
初めの方に話したビットコインなどは100円で0.0001枚しか購入できないのに対して、草コインであれば100円で10万枚購入するなんてことが可能です。

そのため、あまり資金のないけれど、気軽にたくさん仮想通貨を保有してみたい、一発当てて一山築きたいなんて方にお勧めできます。

まとめ




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