6分でICO調達を完了したcentrality/CENNZ(セントラリティ)の口コミと将来性をまとめてみた



2018年1月にわずか6分で90億ドルもの資金調達を実施したセントラリティが話題になりました。
セントラリティが持たらすと期待される大きな可能性に注目が集まる一方で、一部のインフルエンサーが煽っているだけなのではないか、という疑念を持つ投資家も多くいます。

ここでは、セントラリティに対する口コミや仕組みをまとめ、セントラリティの将来性について考えていきたいと思います。

SNSでも話題のセントラリティの口コミまとめ

SNSを中心に様々な意見が上がったことで、認知が増えたセントラリティですが、実際にどんな口コミがあるのかをみていきましょう。

セントラリティの良い口コミ3選

やはりバイナンスに引き続き、ビットレックスへの上場が、投資家の間には短期的な価格上昇の材料になるとの期待があります。大手取引所への上場は価格上昇の足かがりになるのは間違いないないと思われます。

買いたい人が買えていないとの声が多いのも事実です。セントラリティを買えた人は開発に近い人しか十分に買えていないとの話もあります。需給面から見ると、今後上昇する可能性は高そうです。

セントラリティそのものの将来性を評価する声も見られます。提携する企業も出てくるなど、その将来性が客観的にも評価されていると考えられることも今後の価格上昇を期待させます。

セントラリティの悪い口コミ3選

現在のセントラリティは期待先行であるとのコメントが多いのも事実です。バイナンスやビットレックスなどの大手取引所への上場はプラスですが、確信が持てる投資材料が欲しいのも投資家の正直な気持ちだと思います。

やはり注目される仮想通貨になればなるほど、怪しい勧誘が多くなる傾向にあります。セントラリティは技術的な背景があるプロジェクトですが、詐欺的な勧誘があるのも事実であり、健全な投資家が二の足を踏んでしまう要因になります。

セントラリティ自体の問題ではありませんが、金融庁から警告を受けているブロックチェーンラボ案件というのが、投資家が疑惑を持つ一つの要因になっている可能性があります。強引な勧誘手法にも警戒感が高まっているようです。このような胡散臭い仮想通貨は取引を見合わせようとしても無理はないかもしれません。

そもそもセントラリティってなに!?特徴や仕組みまとめ

セントラリティがかなり注目されているという事実は分かるものの、価格が数百倍などに跳ね上がるという話は俄かに信じられるものではありません。
また、ICO枠を譲るという勧誘方法も横行しており、儲かりそうという雰囲気だけで飛びつくのは大変危険です。

このような罠に引っかからないように、セントラリティの特徴や仕組みをしっかり押さえましょう。

分散型アプリケーションプラットフォーム[dApps]とは

セントラリティは分散型アプリケーション開発を目的とするプラットフォームを構築することを目指しているプロジェクトになります。

簡単に説明すると、今までのアプリケーションプラットフォームは以下のようなイメージだと思います。
どこかの企業が主体となり、意思決定の全てを担います。

アプリケーションプラットフォーム=appstore/GooglePlay

では分散型になるとどのような違いが生まれるのかというと、前提として非中央集権型になるという部分です。

アプリケーションプラットフォームが非中央集権になると?
個人情報の管理がブロックチェーン上の管理になるとことが大きな特徴です。
分散型アプリケーションプラットフォームであるセントラリティでは以下のような機能が実装できます。

  1. 食べログでお店を予約
  2. 自動的にカレンダーに登録
  3. 当日、出発前にリマインダーが起動
  4. グーグルマップが起動
  5. Uverが迎えに来て、行き先も指定済み

このように、情報管理が中央集権だと情報漏洩になってしまうものが、非中央集権型にすることにより
漏洩リスクも少なく、わざわざ複数のアプリケーションを開かずにも、必要な情報や機能が集まり活用できるというものです。

このプラットフォームが認知されてくると、様々なアプリケーションが、このプラットフォームを基盤に構築されてくるので、飛躍的に知名度は高まるでしょう。

CENNZトークンの役割とは

セントラリティ(CENNZ)は、このプラットフォーム内での通貨として機能します。
分散型アプリケーション上で共通の形式に基づくアプリケーションを個別の参加者がそれぞれ開発し、開発者が相互のアプリケーションの売買時に使用する資金のやり取りに用いることが主に想定されています。

また、使用するユーザーは情報をアプリケーション開発者に与えることになるので、そのボーナスとしてトークンを受けることができます。

セントラリティは法律に基づき設立された企業

ホワイトペーパーによると、セントラリティはニュージーランドとシンガポールの法律に基づく法人となっています。

今後は、グローバルで仮想通貨に対する規制が強化されていく中で、適切な法人格を取得し、法的根拠を明確にしている点はポジティブに評価出来ると思われます。

口コミや仕組みからみるセントラリティの将来性

セントラリティの将来性を考えるのに当たって、先ずはどのような要因が揃えば、仮想通貨の価格が上昇することになるのかをまとめてみます。

最初に挙げられる要因としては、何処の取引所に上場しているかがあります。
取引所に上場することによって、投資家はその仮想通貨を売買することが出来るわけですが、より規模の大きな取引所になればなるほど、参加する投資家の絶対数が多くなるので、上場する仮想通貨の流動性が高まります。

次に挙げられる要因としては、その仮想通貨をフォローする人たち、フォロワーの数も客観的に目安にできるものです。
コミュニティが質量ともに充実していれば、その仮想通貨に注目し、取引に参加している、あるいはしょうと思っている人たちが多いということを意味し、将来の価格上昇が期待できます。

また、パートナーシップの状況もその仮想通貨の将来性を占う要素として重要です。企業との提携している数は、端的にその仮想通貨がどれほど注目されているのかを図るバロメーターになります。

セントラリティの上場予定に関する口コミまとめ

ツイッター上では5月と見られるビットレックスへの上場に期待する声が見られます。
現在は、ICO時のSingularX、クリプトピアに上場していますが、より多くの投資家を引きつける意味で、大手の取引所への上場は必須とみられています。

セントラリティのツイッター上でのコミュニティ力やファンの数を見てみる

セントラリティのタグが付いているツイッター上での投稿は、ICO時に人気を博したこともあって、ICO以降は活発な投稿が見られます。
そのほか、徐々にブログなどでも取り上げられて来ています。但し、賑わっているのが主に日本人ということに懸念する声もあります。
今後、大手取引所への上場、時価総額のランクアップに比例して、コミュニティもより賑わっていく可能性は大きいです。

セントラリティの企業との連携数まとめ

公式のホームページに掲載されているパートナーは全部で17社となっており、最近では中国の複合企業であるワンダインターネットテクノロジーグループとの提携を発表しました。

セントラリティのブロックチェーン技術を小売店などでのコミュニティで活用することを目指しています。
また、一部で騒がれていたソニーとの連携については、具体的にパートナーシップを結ぶというような話ではなく、足もとではミートアップを行なうという話に止まっているようです。

セントラリティの購入方法

セントラリティは現段階では、SingularXとクリプトピアの取引所で購入することができます。
SingularXでセントラリティを購入するには、イーサリアムを購入する必要があります。
なぜなら、セントラリティはイーサリアム建でオファーされているからです。

まずは円を国内取引所などでイーサリアムに替え、その後にセントラリティを購入するという流れになります。
また、クリプトピアではビットコイン建でオファーされていますので、同様に事前にビットコインを用意する必要があります。

また、ICO時に購入できた方から譲り受けるという方法もあります。
ツイッター上などでこのような話は時折投稿されているますので、確認してみるのも良いでしょう。
セントラリティを普及する目的で行なっている方がいることも事実です。
しかし、一気に数百倍になる、という謳い文句に飛びつくのは危険です。このような話は基本的に詐欺だと疑ってかかった方が良さそうです。

セントラリティは、今後ビットレックスに上場する予定です。大手取引所に上場することで、一段と流動性が高まることが期待されます。今後の上場予定には引き続き注目していきましょう。




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