与論島といえば、透明度の高い美しい海が一番の観光ポイントでしょう。
与論島には数多くのビーチがあります。
その中の1つは、福山雅治さんの出ていた東芝のレグザREGZAのCMのロケ地として使われています。
『それが、テレビの中だと気がついたのは、だいぶ後だった。』
という素晴らしいキャッチコピーにも納得がいくほどの美しさです。
あなたも与論島の幻の浜や、映画で使われたロケ地など美しい海を満喫したいと思いませんか?
今回はこのような絶景ビーチを紹介します!
目次
与論島のビーチおすすめ9選
与論島は四方を黒潮で囲まれた島です。
島の至るところにあるビーチはどれも目を疑うほどの美しさでした!
与論島に行ったらぜひとも訪れたいビーチを紹介します。
絶対に行くべき幻の浜『百合ヶ浜』
天国に最も近い砂浜と呼ばれる「百合ヶ浜」。
百合ヶ浜は、潮流の変化によってできる幻の浜です。
純白の砂浜は春から夏にかけての干潮時にのみ現れ、1日の限られた時間しか存在しません。
是が非でも幻の浜に上陸したい方は、「百合ヶ浜出現カレンダー」をチェックして旅行の予定を立てましょう。
風や波の状態によって毎回場所や形が変化し、同じ浜は二度と存在しないことからもロマンと神秘に満ち溢れた浜と言えるでしょう。
歳の数集めると幸せが訪れる「星砂」
与論島の真っ白な砂はサンゴの破片や有孔虫という生物の死骸でできています。
有孔虫の中には星砂と呼ばれる星の形をしたものがあります。
この星砂は百合ヶ浜で多く見られ、集め方としては手のひらを砂浜につけて、手についた砂の中から探すのが一番早い集め方です。
与論島1のロングビーチ、大金久(ウプガニク)海岸
島で一番広く長い白砂の海岸とエメラルドグリーンの遠浅の海は絶好の海水浴場です。
海岸の長さはなんと2km!
ウィンドサーフィン、マリンジェットをはじめとするマリンスポーツで賑わい、若者の楽園地となっています。
また飲食店、キャンプ場などの施設もあり、百合ヶ浜に渡るグラスボード発着地でもあります。
サンライズビーチといえば赤崎海岸
島の南東に位置し、太平洋に面した赤崎海岸はサンゴ礁にビーチが近く、泳ぎながら熱帯魚を見るなどシュノーケリングが楽しめる海岸です。
また、赤崎鍾乳洞や与論民俗村など他の観光スポットにも近いビーチです。
白浜に突き出た赤土の丘には赤崎灯台が立っています。
お食事処や売店などの施設があり、シーズン中マリンスポーツも楽しめます。
サンセットは兼母(カネボ)海岸でロマンチックに
プリシアリゾートの前にある夕日が美しいビーチが兼母(カネボ)海岸です。
プリシアリゾートに泊まっていない人でもプリシアの駐車場に車を停めて入ることができます。
遠浅でヨットやパラセイリングなどのマリンスポーツもでき、巻貝や白い砂浜が南国のビーチを連想させます。
泳いで渡れる?ミナタ離れ(皆田海岸)
皆田海岸は目の前に小さな島が見えるビーチです。
ミナタ離れには、干潮時には歩いて渡ることができます。
シーカヤックなどのマリンスポーツを楽しめるスポットが周辺にはあります。
カメに会える、ウドノスビーチ
茶花市街地の近くにある、人気の波が穏やかなビーチです。
少し沖に行くと、サンゴ礁がありカラフルな魚やカメに会うことができます。
シュノーケリングなどのマリンアクティビティーが楽しめます。
映画のロケ地、寺崎海岸
寺崎海岸の隣の小さなトゥマイビーチは映画「めがね」のロケ地です。
白浜が美しく、こじんまりとした浜が点在しているため、家族づれやカップルの海水浴場として人気のスポットです。
茶花地区から歩いてでもいける品覇(シナバ)海岸
品覇(シナバ)海岸はとても静かなビーチで、砂紋が美しいです。
冬の時期にはアオサが取れ、島の方々はお味噌汁などに使うために収穫するそうです。
島民の出入りが多い茶花海岸
与論島観光協会からも近い、茶花海岸の隣にある港には島民の方々も多く出入りしています。
ビーチにはインスタ映えするパナウル王国のオブジェがあり、白い浜とヨロンブルーの海がとても美しいです。
サンゴや貝殻も多く落ちているので、写真のように文字を作ったりすることもできます。
与論島のビーチ巡りをしよう!
いかがでしたか?
与論島には、他では見られない美しいビーチがたくさんあります!
ぜひ、自分の足で与論島に訪れ、お気に入りのビーチを探してみてください!
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与論トークンの目的を解説している記事はこちら。
与論トークンで行うことを解説している記事はこちらです!
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